社内SEだから特別な休日を過ごしているということはないようですが、仕事柄、やはり身体を動かすことをしている人が多いようです。例えば、スポーツならマラソンや山登り、また今ブームの吹奏楽をしている人もいるようです。自然の中で身も心も開放できるような環境は、休日ならではの過ごし方です。また企業に所属していると、野球やサッカーなど共通の趣味を持つ同僚を探しやすいのも利点のひとつ。
大輔さんも学生時代はサッカーをしていましたが、卒業後はチームを探すのが面倒だったそうです。現在の会社にサッカー好きが作るチームがあると聞いて、さっそく参加。月に2〜3度は汗を流しています。
大輔さんのように環境が変わることで気持ちの持ち方が変わることも。社内のコミュニケ−ション作りにも一役買っているし、日頃の運動不足も解消されているようです。
転職、特に30代の場合は、スキルアップの要素とともに安定性、生活重視の傾向が強いようです。年齢的にもプライベートも充実させたいと思う年代だといえそうです。
社内SEの需要については、どんな業種、どんな企業で社内SEを必要としているかということになります。どの業種においてもIT化の最中にあるので需要は多い傾向にあります。
エンジニアとしてのスキルはもちろん、仕事に対する思いを伝えることで性格や勤務姿勢などアナログな部分を理解してもらうことが、転職成功の秘訣です。
エンジニアのウィークポイントは何といっても“目・肩・腰”です。特に社内ですべてが済んでしまう社内SEは、努めてケアすることが必要です。お手軽アイテムを紹介します。