エンジニアの数だけ転職理由があるといわれるIT業界ですが、オープン系SEに限ってみると転職例は意外に少ないのが現状です。しかし、技術は日進月歩。システムや言語など、常に新しいものを求められる反面、システム保守などの仕事では経験の蓄積が重要であるなど、エンジニアに大きな柔軟性が求められているもの事実です。
外資系のベンダーに勤めていた昭二さん(38歳)は、とても充実した日々を送っているつもりでした。しかし「自分は本当に今のままでいいのか?」と自問する日々が始まったのです。
スキルアップを一番の目標に掲げた昭二さんは、転職もその手段のひとつと考えて活動を始めましたが、一番驚いたのは自分自身の市場価値だそうです。
自分自身をさらに厳しい状況においてこそ、経験や年齢にこだわらず成長することができる。転職は、そのための大きな手段であるといえます。
年齢のせいか疲れすぎか、最近寝つきが悪いという昭二さんの必須アイテムは枕。お気に入りの枕を見つけてからはぐっすり眠れて快適だそうです。睡眠は健康の源なのです。
ストレスの素だらけの現代社会。体の健康はもちろん、心の健康も大切です。健康診断を受けるのと同じように、メンタルチェックをすることも必要なのです。
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