SEが個々のコンピュータシステムを作り上げていくのに対し、ネットワークエンジニアは価値のある情報を共有するためのネットワークシステムを作ります。設計・構築・運用・保守・監視の一連の作業を広く浅く行うということです。会社によっては提案や設計の担当者と構築・運用等の担当者を分けている場合もあります。
ネットワークエンジニアリングの登竜門的資格としてCCNAがあります。この資格を取得することでエンジニアとしてのキャリアがスタートするわけで、上級資格であるCCNP、CCIEなどの取得もCCNAを持っていることが前提となります。
外資系ISPでネットワークエンジニアとしておもに運用・保守にかかわっていた博之さんは36歳。プラットホームがPCに移行する時代を経験して、エンジニアとして大きく軌道修正することを決意し、転職するにいたりました。
活動前の博之さんは、ネットワークエンジニアなら求人はいくらでもあると思っていました。ところがいざWEB上で応募してみるとほとんど反応がありません。博之さんの転職活動は出だしから暗雲がたちこめました。
どんな職種でもそうですが、転職はタイミングも大切。外資系から日本企業へ転職した博之さんは、幸い年収アップにも成功しましたが、給与の面ではまだまだ格差がありそうです。
緑がそばにあると心も身体も癒されます。今、家庭でもオフィスでも注目なのが光触媒観葉植物。種類はもちろん、大きさもいろいろあって、インテリアとしても重宝します。
資格取得が欠かせないネットワークエンジニア。休日は試験勉強や新たな知識の勉強が欠かせないという人が多いようです。それに加えて博之さんは、友人と家族ぐるみでのおつきあいも楽しんでいるようです。
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